こんにちは。かわひろです。

 

Twitterアフィリエイトを実践していると、海外のサイトからアカウントを購入したり、

サービスを購入するケースが良くあります。

 

今までは、クレジットカード決済や、Paypal決済で、サービスを購入できましたが、

最近では、クレジットカードの場合はその国限定のカードであったり、

ビットコインなどの仮想通貨での決済しか受け付けないところが多くなってきました。

 

クレカの場合の様な手数料が必要無いことと、仮想通貨の普及が背景にあると思います。

仮想通貨での取引はあまり馴染みの無い方もいると思うので、今回は初心者にも分かり易く

解説していきたいと思います。

 

仮想通貨取引口座を開設する

最初にすることは、仮想通貨の売買をする取引所に口座開設をします。

取引所は数多くありますが、仮想通貨初心者の管理人も使っている、

初心者に人気の GMOコイン を例に説明していきたいと思います。

 

GMOコインの特徴
  • 人気圧倒的No.1!
  • 各種手数料がすべて無料!
  • 6年連続世界一のGMOグループが運営!
  • 土日祝含む365日のサポート体制で初心者も安心!

 

GMOコインでは、下記の5つの銘柄を取り扱うことができます。

 

 

この銘柄の中から、業者に合わせて仮想通貨を購入して支払いを行います。

 

◇口座開設の流れ◇

次の5つのステップで、口座開設が完了します。

  1. 口座開設フォームからメールアドレスの登録
  2. 受信メールのリンクからパスワードの登録
  3. ログインと2段階認証の登録
  4. 個人情報の登録と本人確認書類の提出
  5. 郵送でお受取りになった口座開設コード入力

本人確認書類を(例えば、運転免許証)をネットでアップロードしてから、

1~2日で佐川急便で「口座開設コード」が送られてきます。

口座開設条件としては、日本在住の成人であれば審査に通ります。

 

GMOコインの口座開設はこちら 👉 GMOコイン

 

海外業者からサービスを購入する

海外業者のサイトにアクセスしてサービスの購入をする際に、

決済する仮想通貨を選びます。

 

 

Bitcoin(BTC) は通貨単位が大きいため、少額の買い物には使いにくい場合があります。

数千円単位の購入金額の場合は、取引処理の早い、Litecoin(LTC)や、Bitcoin Cash(BCH)

が使いやすいです。

 

購入を進めていくとこの様な支払い情報が示された画面が出ます。

金額と送付先を確認して、開設した仮想通貨の口座から送金を行います。

この場合は、15分以内に送金処理をするように書かれているので注意が必要です。

 

 

仮想通貨を送金する

開設した仮想通貨取引口座にアクセスします。

今回は、GMOコインの口座から送金をします。

 

GMOコインのホーム画面です。

 

 

「販売所」のタブをクリックします。

この様な画面に切り替わります。

今回は「Litecoin(LTC)」を購入して、支払うことにします。

購入したいだけの、日本円の金額を記入し「購入」ボタンを押します。

日本円が口座に無い場合は「日本円を入金する」ボタンを押します。

 

 

入出金の「日本円」タブをクリックして、入金元の銀行を選びます。

上位の4つのネットバンクからは、即時入金ができます。

 

 

Litecoinが購入出来たら、サービス購入時に指定された送付先アドレスを登録します。

そして、Litecoinの金額を記入します。

桁数が多い場合には、小数点第4位あたりで切り上げます。(10円未満の上乗せです)

 

SMSで2段階認証コードが送られてくるので、認証コードを記入して送付手続き完了です!

 

 

送付先の指定は、「+新しい宛先を追加する」ボタンを押して、

下記の画面で、仮想通貨送付先のアドレスを登録します。

 

 

最後に「取引履歴」タブで「送付完了」を確認します。

 

これで、仮想通貨(今回はLitecoin)での支払いが完了しました。

海外業者のサイトに戻り、サービスを受取ります。

 

海外へ送金する場合は、ますます仮想通貨が増えそうですので口座を持っておくと便利です。

また、口座を持つことによって、仮想通貨FX等も可能になります。