こんにちは。かわひろです。

 

Twitterアフィリエイトをやっていく以上、アカウント凍結は避けては通れません。

今回は、アカウント凍結された場合の対処方法について書いていきます。

 

アカウント凍結とは?

今更ですが、Twitterのルールに違反するとアカウント凍結されることがあります。

Twitter画面これを見るとゾッとしますよね。

 

 

丸く囲んだ「凍結されたアカウント」をクリックすると、

アカウント凍結の説明画面にとびます。

 

 

Twitterルール違反には、電話番号があれば自分で解除ができるアカウントロックと、

自分では解除できないアカウント凍結があります。

アカウント凍結を解除してもらうためには、Twitter社に「異議申し立て」を行います。

 

「異議申し立て」をして凍結を解除してもらう

Twitter社は何かしらのパラメータを使ってロボットがアカウント凍結をしています。

その時に誤って、ルールに違反していないアカウントを凍結させてしまう事があります。

そんな場合には「異議申し立て」を行うことで、再確認してもらうことができます。

 

先程の画面の下の方にある「異議申し立て」をクリックします。

 

すると、この画面に切り替わります。

 

 

それぞれ、次のように記入します。

1.問題の詳細:「パソコンからログインしましたが、ロックが掛かっていて解除できません。」

2.氏名:Twitterユーザー名と同じでOK

3.メールアドレス:必ず受信出来て、かつ返信が出来るメールアドレス(何でもOK)

 

すぐに、”Twitter Support”から確認メールが届きます。

4.届いたメールに、上記1と同じ内容をコピペして、返信します。

 

これで「異議申し立て」は完了です。後はTwitterからの返信を待ちます。

早くて数十分、長くて2日ほどかかります。

 

凍結が解除される場合と解除されない場合

凍結が解除された場合にはこのようなメールが届きます。

 

解除されなかった場合には次のようなメールが届きます。

これは丁寧な文章ですが、他のパターンでは問答無用の永久凍結しましたパターンもあります。

 

Twitterの凍結は自動で行われているため、凍結祭りの時には巻き添えを食うことがあります。

凍結されてすぐにあきらめる前に、一度、異議申し立てをしてみてはどうでしょうか?

 

Twiftの「凍結アカウント復元」機能を使って復元する

TwitterツールのTwiftには、凍結アカウント復元機能があります。

凍結されたアカウントの、プロフィールやプロフィール画像をそのまま引き継ぐことができ、

また、ボット、フォロールール、ツイートなどの設定もそのまま引き継ぎます。

 

ただ、フォロワーやフォロー先については復元することはできません。

ただ、1からアカウントを作って、設定をやり直すより効率よくTwiftに登録できます。

 

凍結されたときに確認しておきたいこと

何度も言いますが、Twitterアフィリエイトでは凍結は避けられません。

その為に、出来るだけ大量凍結(連鎖凍結)を避けるための対策を取る必要があります。

(参考)https://manamayu.net/【2019年版】最新、twitterアカウントの凍結対策/

 

しかし、凍結されてしまったら、経験値を高めるためにも次の点は確認しておきましょう。

1.複数のアカウントが凍結の場合、何か共通点は無いか?

  • IPアドレス
  • アカウント作成時期
  • メールアドレス
  • パスワード
  • プロフィール内容
  • ボットストーリー
  • 広告ツイート

2.ボットストーリーやプロフィールに禁止ワードは無いか?

3.アカウントロック、API凍結の頻度はどうだっか?

 

これらの分析を基に、今の運用を見直しながら凍結を回避していきましょう。